千羽海崖トレラン計測の準備

本日より、弊社2名体制で美波に入り、計測の現地準備を開始しました。

日和佐は寒気の影響で、日中でも温度が上がらず寒い一日でした。幸い、降雪はなく、コースの悪化はない模様です。

約300名の計測を行うのは今回が初めてのため、やや緊張しております。

選手のみなさまのゼッケンに取り付けられたタグの電波を受信する専用受信機を8台準備し、コース上の6か所の通過タイム(約2km間隔)、通過順位を計測します。

大会進行中にも、約15秒の遅延で、スマートフォンなどのウェブブラウザからどなたでもリアルタイムに選手の通過タイム・順位を確認できます。(結果は速報値ですので、正確なゴールタイム・順位は正式計時の結果をご覧ください。)

また、完走タイムで走るスタッフの位置も計測しており、計測ポイントごとの完走タイムとの余裕時間(あと2分遅れると完走が厳しいです、や、あと3分取り戻さないと完走が難しいですなど)も計算されますので、完走ギリギリのときの頑張り具合の目安にお使いください。

当日も寒さが予想されております。選手や応援の方々は寒さ対策を万全にされてお越しください。熱い応援で寒さを吹き飛ばしていきましょう!

 

 

 

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