アドベンチャーレースジャパン in 白馬(ARJ2018)

白馬で開催されたアドベンチャーレースジャパン(スプリント部門, 2018/6/17開催)に、選手通過トラッキングサービスを提供いたしました。

(スマホから同様の情報が確認できます)

国際レース部門は、3日   間250kmにわたるレースで、こちらの位置追跡はソニーさんが彼らのLPWAを使ってGPS受信情報を収集・表示するシステムを、協力各社とともに構築されていました。

スプリント部門は、5時間ほどのレース(といっても長いですが!)で、白馬のウイング21を中心とした周辺のコースで、ラン+MTB+クライミング+α、を行うものです。

(スプリント部門スタートの様子)

コース上にはチェックポイント(CP)が設定されていて、これを順番に回らないといけません。

今回は、みなみえるの受信機をCPに設置して、選手がどこをいつ通過したのかを、安全管理のために本部で確認できるようにする、ということが目標です。

大会初参加の方(高校生も!)もいて、一部の選手がCPを順番に回ってないことがわかり、途中で注意をしたりということも起きました。選手に注意をしたところ、全選手が順番に回りなおしたことが、「みなみえる」システム上確認でき、運営上役に立てたところでした。

(CP12に設置されたみなみえる受信機。ビニール袋に入れて、吊り下げられています)

受信機の設営と撤収、選手へのタグの配布と回収はすべて大会運営の方に行っていただき、問題なく完了できております。システム利用料を低価格に抑えるためにも、大会運営の流れの中で+αの手間をできるだけ小さくしながらも、計測システムの現場運用を大会運営サイドで行えることは、重要だと考えております。

(閉会式後の全員写真撮影)

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